JIVE@iPhone修理    神戸駅近郊 / 駐車スペース有

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当店ではiPhoneのガラス割れ修理において重度破損区分を廃止しました。 全ての画面修理料金はモデル毎に一本化され、液晶の状態によって値段が変わることはありません。
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重度破損区分廃止のいきさつ

もともとガラス割れ修理においては、中の液晶も丸ごと交換させていただき、回収させていただいた「液晶」が壊れているか、いないかで料金が変わる修理店がほとんどです。

ガラス割れでなぜ料金が2通りあったかというと、回収した液晶を再利用できるかできないかで材料費用がかつては大きく変わっていたため、中が壊れていなければ安い材料費となるため、お客様に還元するマージンがあったため、重度と軽度で料金に違いがありました。

重度破損料金を廃止した理由1:「還元マージンがもうほとんどない」
交換用の修理部品の価格はかなり落ちてきていますが、それとともに、回収させていただいた液晶の価値もどんどん落ちてしまっています。かつては修理費用の半額に上るほど大きな金額を占めていましたが、今では意味のある金額ではなくなってしまいました。このため、すべてを資金回収不可能な「重度破損」みなして料金メニューを作り直さなければならなくなりました。

重度破損料金を廃止した理由2:「回収事業者による間引き行為」
これもお店側の事情ですが、回収した液晶を回収事業者に引き渡す際、正常液晶であっても一定割合についてありもしない異常を指摘し、資金引き渡しを拒絶するケースが目立ちはじめました。
(異常がないことを逆に主張すると「液晶に傷をつけて」送料をとって返却するケースも)
元々は液晶の回収を行っている業者が始めたこのような間引き行為ですが、修理の店頭でもそれを見越して、軽度破損でも液晶の表面を指で波打たせて表示異常を指摘して重度破損扱いで修理施工するケースが目立っておりました。
ひどい店舗では施工する液晶のほとんどを重度破損として取り扱っていたようです。
そうなるとホームページでの表示で軽度破損をいくらとして表示しても実際には取り扱いのない価格 になりますからどのような「安さ」も「実現」できてしまいます。
昨今では回収金額そのものが理由1の通り、あまり意味のある金額になりませんので、間引きを受けてまで回収に出す意味がありません。

見かけの安さに意味はないと思います。
こういった見せかけの余地をなくすため、当店ではガラス割れ修理の価格を一本化しました。
重度破損、軽度破損の区別なく、画面修理は一律で、表示の価格でご利用いただけます。

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