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カメラ系の不具合の修理

iPhoneのカメラ系の不具合の修理料金表です。
料金表末尾に修理と診断に関する記事がありますので併せてご一読ください。

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修理料金と修理所要時間一覧

iPhone6
iphone6
  • アウトカメラ修理 : ¥5500-(税別)
  • インカメラ修理 : ¥5500-(税別)
       
iPhone6 plus
iphone6plus
  • アウトカメラ修理 : ¥6500-(税別)
  • インカメラ修理 : ¥6500-(税別)
       
iPhone 5S
iphone5S
  • アウトカメラ修理 : ¥4980-(税別)
  • インカメラ修理 : ¥4500-(税別)
       
iPhone 5C
iphone5C
  • アウトカメラ修理 : ¥4500-(税別)
  • インカメラ修理 : ¥4500-(税別)
       
iPhone 5
iphone5
  • アウトカメラ修理 : ¥10000-(税別)
  • インカメラ修理 : ¥4500-(税別)
       
iPhone 4S
iphone4s
  • アウトカメラ修理 : ¥5000-(税別)
  • インカメラ修理 : ¥6000-(税別)
       
iPhone 4
iphone4
  • アウトカメラ修理 : ¥5000-(税別)
  • インカメラ修理 : ¥6000-(税別)
       

カメラ類の故障の理由と診断

アウトカメラの破損原因と修理

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iPhoneのアウトカメラは複数枚数の光学レンズが内蔵されています。
落下の衝撃で内蔵レンズにズレが出た場合、ピントがあわなくなり、いくらフォーカスしても システムが想定するフォーカスではピントが合わなくなります。
基本的に内部のレンズを修理することは手作業では不可能なのでユニットごと新品のものと交換して修理とします。

マザーボード、あるいはシステムソフトウェアが原因でピントが合わなくなるケースについては修理対応が不可能ですので、診断後、料金を頂かずそのままご返却させていただきます。

また、iPhone6plusの事例では初期不良であったケースもあり、Appleにより公式に無料での修理対象となるケースもあります。

インカメラユニットの破損の原因と修理

インカメラ破損は全面パネルの破損と併発する場合があります。
パネル上部のガラス破損で、インカメラがむき出しになってしまっているケースでよく発生します。
根元は紙のように薄いリボンケーブルで基盤と接続されているため、カメラユニット本体の故障のほか、リボンケーブルの断線によっても破損が起こりえます。

特にリボンケーブルの断線の際にはソフトウェア面で不具合が発生する場合があります。
お持ち込み時は「正常に起動しない」という理由で持ち込まれており、破損状況を調べるとインカメラ ユニットが原因で起動がうまくいかなくなっていたというケースもあります。

発熱系

インカメラ周辺部の発熱についてはパーツそのものが原因になるケースは少ないです。
多く見られるケースでは水没や湿気によるもの。
インカメラユニットそのものは比較的大きなリーク電流にも耐えられますが、継続的に発熱する場合は、 本体基盤はいうまでもありませんが、バッテリーに大きな負荷がかかります。

特にジップロックなどでお風呂に持ち込まれる方はご注意ください。

お湯でバッテリーが保管温度以上に温められ、劣化するだけでなく、湿気によりインカメラが発熱しても周辺温度が高いため、まず気づくことはありません。

結露のためにセルフィーがぼやけるなどの光学的な不具合の原因にもなります。